ひとり社内SEと情シスを応援します

なんでも台帳管理するべき

PCや機器が増えてくると、管理が大変になってくる。

管理者がひとりしかいないのに台帳管理する必要性は無いように思えるのが、これは絶対に必要だ。

例えばPCが壊れた際に修理に出そうとする。このとき個々のPCの保証期間なんていちいち覚えていない。滅多に使わないIDやパスワードだって同様だ。誰も覚えておいてくれないから、一人だからこそ台帳管理しておくべきだと言える。

また、社内SEが複数人いる場合、理項目を細かくする必要があるのと、記入ルールをしっかり共有しておく必要がある。

台帳管理した方がよいものとその項目

  • PC(項目:利用者、コンピュータ名、IPアドレス、メーカー、シリアル番号、スペック、購入年月、保証期間、リース期間)
  • サーバ(項目:用途、ホスト名、IPアドレス、メーカー、シリアル番号、スペック、購入年月、保証期間、リース期間)
  • 上記以外の機器(項目:利用者、メーカー、シリアル番号、スペック、購入年月、保証期間、リース期間)
  • 各種アカウント(項目:利用者、ID、パスワード、作成日)
  • ライセンス(項目:製品名、本数、管理画面へのログインアカウントなどの情報)
  • 問い合わせ管理(項目:質問者、担当者、ステータス、作成日、完了日、対応内容、備考)

管理方法

1人しかいないなら基本的にはExcelでやる。

複数人で更新する場合、有料だがkintoneなどウェブで管理できる仕組みがあると管理しやすい。

関連記事

カテゴリー